Kohei Kataoka

Kohei Kataoka, Dr.

Wissenschaftlicher Mitarbeiter ERC-Advanced-Grant TIMEJ

Tel.: +41 44 634 51 81

Raumbezeichnung: RAA H-19

kohei.kataoka@uzh.ch

 



Biographie

  • 1996 - 2000: Faculty of Arts and Letters at the Tohoku University
  • 2000 - 2002: Graduate School master course at the Tohoku University
  • 2002 - 2007: Graduate School doctor course at the Tohoku University

Wissenschaftlicher und beruflicher Werdegang (seit 2008)

  • 2008 - 2010: Part-time lecturer at the Sendai University
  • 2009 - 2012: Postdoctoral fellow at the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)
  • 2012 - 2014: Part-time lecturer at the Tohoku-Gakuin University
  • 2012 - 2014: Expert investigator at the Miyagi Prefectural Archives
  • 2014 - 2017: Program-specific researcher at the National Institute of Japanese Literature (NIJL)

Forschungsinteressen

  • Japanese history (medieval)

Publikationen

Bücher

  • 『穢れと神国の中世』(講談社、Tokyo、2013.3)
  • 『日本中世の穢と秩序意識』(吉川弘文館、Tokyo、2014.3)

Bücher (Mitherausgabe)

  • 『日本中世のNATION―統合の契機とその構造―』(岩田書院、Tokyo、2007.12)
  • 『検証網野善彦の歴史学―日本中世のNATION2―』(岩田書院、Tokyo、2009.9)
  • 『カミと王の呪縛―日本中世のNATION3―』(岩田書院、Tokyo、2013.10)

Fachartikel

  • 「中世の穢観念について」(『歴史』Vol.102、東北史学会、Sendai、2004.4)
  • 「「従産穢内迎取養育」考―中世の穢観の一側面―」(『年報中世史研究』Vol.30、名古屋大学中世史研究会、Nagoya、2005.6)
  • 「中世の穢観念と神社」(『日本歴史』Vol.688、日本歴史学会、Tokyo、2005.9)
  • 「永長の大田楽の動向―日本中世天皇の権威についての一考察―」(『ヒストリア』Vol.206、大阪歴史学会、Osaka、2007.9)
  • 「日本中世成立期における触穢観の変容と社会関係」(『史学雑誌』Vol.117-10、史学会、Tokyo、2008.10)
  • 「穢観念と生命観」(『歴史評論』Vol.728、歴史科学協議会、Tokyo、2010.12)
  • 「日本中世の災異対応と統合」(『歴史学研究』Vol.898、歴史学研究会、Tokyo、2012.10)
  • 「日本中世の穢観念とオヤコ関係」(『比較家族史研究』Vol.29、比較家族史学会、Tokyo、2015.3)
  • 「日本中世後期の触穢と親子」(『歴史評論』Vol.785、歴史科学協議会、785号、Tokyo、2015.8)
  • 「神国と排除―日本中世から考える―」(『他者論的転回―宗教と公共空間―』、Junichi ISOMAE & Satofumi KAWAMURA edited、ナカニシヤ出版、Kyoto、2016.3)

Andere Veröffentlichungen (seit 2010)

  • 「中川学著『近世の死と政治文化―鳴物停止と穢―』」(『歴史』Vol.114、東北史学会、Sendai、2010.4)
  • 「遠藤家蒐集中世文書について」(『伊達家重臣遠藤家文書・中島家文書―戦国編―(白石市文化財調査報告書40集)』、白石市教育委員会、Miyagi、2011.12月)
  • 「お肉と牛乳の話―公文書にみる食習慣の変化―」(『宮城県公文書館だより』Vol.22、宮城県公文書館、Sendai、2012.9)
  • 「被災地ボランティアを体験して」(『国史談話会雑誌』Vol.53、東北大学国史談話会、Sendai、2012.12)
  • 「形あるものから形ないものを復元する面白さ」(『本―読書人の雑誌―』Vol.38-4、講談社、Tokyo、2013.4)
  • 「電信柱が立っていた」(『宮城県公文書館だより』Vol.23、宮城県公文書館、Sendai、2013.9)
  • 「平安時代、「常態」となった「神国」」(『週刊朝日百科 新発見!週刊日本の歴史』Vol.14、朝日新聞出版、Tokyo、2013.9)
  • 「布告(達)する」(『宮城県公文書館だより』Vol.25、宮城県公文書館、Sendai、2014.7)
  • 「服藤早苗著『古代・中世の芸能と売買春―遊行女婦から傾城へ―』」(『ジェンダー史学』Vol.10、ジェンダー史学会、Tokyo、2014.10)
  • 「宮城県公文書館の現状」(『国史談話会雑誌』Vol.55、東北大学国史談話会、Sendai、2014.11)
  • 「引越しの花」(『ふみ』Vol.3、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター、Tokyo、2015.3)
  • 「Digital Object Identifier (DOI)について」(『共同研究「日本古典籍コード標準化」成果報告書』、Kazuaki YAMAMOTO edited、Tokyo,2015.7)
  • 「山田雄司著『怨霊・怪異・伊勢神宮』」(『史学雑誌』Vol.124-9、史学会、Tokyo、2015.9)
  • 「東北大学文学研究科日本思想史研究室+冨樫進編『カミと人と死者』」(『歴史』Vol.126、東北史学会、Sendai、2016.4)
  • 「小児の弄鯨一件の巻」(『ふみ』Vol7、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター、Tokyo、2017.1)
  • 「伊藤聡著『神道の形成と中世神話』」(『日本歴史』Vol.829、日本歴史学会、Tokyo、2017.6)

Präsentationen (seit 2010)

  • 「中川学『近世の死と政治文化』に接して―王の身体論として読む―」(東北近世史研究会、Sendai、2010.6)
  • 「「神国の形成」以前」(東北中世史研究会、Sendai、2010.8)
  • 「穢研究の可能性」(歴史学研究会中世史部会、Tokyo、2011.2)
  • 「日本中世の災異対応と統合(大会準備報告①)」(歴史学研究会中世史部会、Tokyo、2012.1)
  • 「日本中世の災異対応と統合(大会準備報告②)」(歴史学研究会中世史部会、Tokyo、2012.3)
  • 「日本中世の災異対応と統合(大会準備報告③)」(歴史学研究会中世史部会、Tokyo、2012.4)
  • 「日本中世の災異対応と統合(大会準備報告④)」(歴史学研究会中世史部会、Tokyo、2012.5)
  • 「日本中世の災異対応と統合」(歴史学研究会、Tokyo、2012.5)
  • 「9世紀の王権―その役割をめぐる認識の転換について―」(宮城歴史科学研究会、Sendai、2012.9)
  • 「宮城県公文書館の現状」(宮城歴史科学研究会、Sendai、2013.7)
  • 「宗教と公共性―神国思想と穢れ―」(日本宗教学会、Kyoto、2013.7)
  • 「日本中世の穢観念とオヤコ関係」(比較家族史学会、Chiba、2014.6)
  • 「日本中世における穢の多様性について―他の学問分野との接点を探るために―」(日本宗教民俗学会、Kyoto、2016.6)